2026年1月31日
みなさん、こんにちは!デイサービスセンター南風です(*^^)v
利用者様とお話しする中で、「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」という言葉を耳にしました。
調べてみると、正月からの三ヶ月間は行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを調子よく言った言葉だそうです。
確かに一月を振り返ると、本当にあっという間でした……(;^ω^)
このまま二月に逃げ切られ、三月にも去られてしまい、「気がつけばもう四月!」なんてことにならないよう、一刻一刻を大切に過ごしたいものですね( ˘•ω•˘ ).。oஇ
さて、南風では1月30日に、今年最初となる『茶道サークル』を開催しました。
参加される利用者様もどこか背筋が伸び、心地よい緊張感に包まれているようでした。
まずは先生による「掛け軸」の解説から始まります。
みなさんは何と書いてあるかわかりますか?
正解は「春入千林処々鶯」(はるはせんりんにいりしょしょのうぐいす)」と書いてあり、
意味は春の気配が千の林に満ち、至るところで鶯が鳴いている。春が静かに訪れた山郷の情景。ということだそうです。
利用者様に尋ねると「鶯」と「入」を正解された方はいましたが他は「わからんね…」と言われていました。先生の解説を聞いて「なるほど」と感心されていました。
4月からスタートしたこのサークルでは、これまで簡単な「帛紗(ふくさ)」の扱いを学んできました。
月に一回の活動ということもあり、「覚えるのは大変かな……」と心配していましたが、皆様の身のこなしは初め頃より格段にスムーズに!
「今回が初めて」という方も「昔少しだけ嗜んでいた」という方も、経験はそれぞれですが、一から積み上げてきたものがしっかりと形になってきています。
その上達ぶりに、先生からも「来年度は、さらに一歩進んだ作法に挑戦してみましょうか」と嬉しいご提案をいただきました。

来年度はさらなるステップアップを目指し、より『粋』な南風を目指していきたいと思います(⌒∇⌒)
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!(@^^)/~~~